床
床が変色してしまいました!~文京区湯島(御茶ノ水)~
台風も近づいてきている最中
傘に防水スプレーをいしようと思いつつも
いつも忘れてしまう花房です。
さて!今回は少し家賃のお高めのマンションの床のリペアです。
施工前の写真をご覧になって下さい。
写真中央少し上あたりのところが変色しています。
何かこぼしてシミになってしまったのか。
しかも、お部屋で目立つ位置にあるので気になりますよね?
こういう床の少し広めの範囲の補修は技術力がいる施工です!
小さなキズで部屋の端にあるキズであれば生活目線であれば気になりませんが
広い範囲で、部屋の中央付近にあればリペアしてもリペア跡が気になるところです。
どうしてもリペア跡は方向変色(見る角度(光の入る方向)によって色違うように見える現象)をしたり
周りの部材と馴染まなかったりしますが、原因は半分は部材次第(どうしても方向変色してしまうもの)。半分は職人の技術次第!
施工後の写真をご覧になって下さい!!!
どこが変色していた部分なのかおわかりでしょうか?
引き出しの位置から照らし合わせて見てください。
施工後の写真だけ見て頂くと私も正直分かりません。
フローリングは液体が染み込んでしまったらほぼ跡が残ります。
絨毯やマットをずっと敷いている方はめくってみて下さい!
水やジュースなどこぼして、染み込んで、床まで到達し、濡れたまま放置した結果
シミになっていませんか?
湿気などで変色することもあります。
長く住まわれるお部屋だからこそ、今一度お部屋のメンテナンスをご検討下さい!
ワイズリペアがお手伝い致します♪
窓際のフローリング剥がれた!~武蔵野市吉祥寺~
だんだん寒くなってきましたね!!!
そして布団から出るか出ないか迷う季節になりましたね。
永遠のテーマです。。。
さて、今回は窓際のフローリングが完全に剥がれてしまった!という事例です。
窓際は開けっ放しにしていることもあって湿気や雨のしぶきで劣化も早い!
木も膨張して、フローリング自体がうねったり、ガサガサに表面がなったり、変色したり。。。
とにかく「窓際」は住宅でも気をつけなければならない部分です。
さあ、今回は?
フローリングの板の間から表面が剥がれております!
下の部分も恥ずかしそうに顔を覗けてます!
そして施工後を御覧ください!
完璧な仕上げありです!
もはや、別の部分を写真撮ったんじゃないかと疑われそうです(笑)。
今回は腐食などもなく、早めのリペアで回復しましたが進行が進むともっと工期と費用が必要になってきます。
他にも劣化が早い住宅部分は?
・出窓のカウンター
・玄関の周辺
・イスなど置いてある部分
・湿気が多い部分。
などなど、キーワードは「人がよくいる」と「湿気がある」場所です!
今一度住宅を見直して見て下さい。
きっと、「ここ、危ないんじゃないか?」という部分が出てくるはずです。
そんな時はワイズリペアに是非ご一報下さい!
床が剥がれた!~品川区西五反田~
夏バテしないようにと食べてたら
やっぱりね!太っていた花房です。
今回のミッションは、「床の剥がれをどうにかする!」
さて、床の表面だけが剥がれてしまったら、
ワイズリペアはどうするのか?
描くんです!
工程としては、剥がれてガサガサになったところを
キレイに整えて、パテを打ちます。
パテを打ったら、いつも通り形を復元します。
復元したら、床と同じ色になるよう調色し
塗装します。
後は、木なので当然木目があるので
描きます!ひたすら描きます!
もちろん、そこにお手本はありません。
そこの木目がどうなっていたか想像しながら描くのです。
木目を描かなかったら、ただ1色の部分になってしまって
底の部分だけが浮いて見えてしまいます。
木目を描いて終わり。。。。
って
そうは問屋が卸さない!!!
最後に何をするのかと言いますと、、、
艶の調整です!
これがまた厄介なんです。
床にはワックスが塗られていたり
元々のコーティングにクセがあったり
まったくされていなかったり
床によって様々表面の質感は違いますので
上手く調整していきます。
ですので、これだけはハッキリ言えます。
クオリティーを上げるには
時間が必要!
ということです。
もちろん、弊社は「クオリティーの高い施工をスピーディーに」
を目指しています。
どのレベルまでのクオリティーにするか、
お客様のご要望よって、同じような施工でも期間が異なります。
弊社ではお問い合わせの段階で、画像を送って頂きます。
また、大きさや状態などもテンプレートに記入してもらいます。
それを元に、弊社ができる最大限の事を提示させて頂きます。
もちろん、メリットやデメリットもお答えします。
「どうしていいかわからない」場合は
画像を送って頂いた後、
是非お電話でお問い合わせ下さい。
いつでもご相談に乗りらせて頂きます!
フローリング剥がれ(御茶ノ水・大手企業様からのご依頼)
フローリング剥がれも何のその!
今回はフローリング剥がれの補修のご紹介です。
御茶ノ水にある某大手企業様の物件で御座います!
ちょっとしたキズは補修しやすいのですが、大きなキズや剥がれは難しい!
色が浮いてしまったり、光沢感が違ったり。
そこでワイズリペアの登場!
御覧ください。
この仕上がりは写真では伝わりきらないとは思いますが、どうでしょうか?
弊社にお問い合わせする前のご参考にして頂ければ幸いです。
【コラム】お天道さまは見ている
警察官の違法疑惑に大変遺憾に思ってます。
花房です。
【yahooニュース・<警察>違法疑いの警官ら未発表 昨年懲戒全国99人】
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6216395
少数のお陰で、その組織全体がそのイメージになるのは怖いですよね。
大半の警察の方は毎日頑張ってらっしゃるのに。
最近、私の友人の会社でも一人の不正でその会社自体が終わってしまったのを聞きました。
一人ひとりが誠実に仕事に向き合っていれば、そしてそんな暇がなければこのようなことは無かったはず。
もちろん、これはどの企業でも有り得る話。
よくいたずらっ子だった私に祖母が言ってました。
「誰も見てないかもしれないけど、お天道様は見とるからねー。」
情報過多している現代、埋もれてしまって「見られている感」が欠落しているのは確かです。
「オレ一人がやっても、、、。」
「誰も見ていないから、、、。」
そんな心理が結局運から見放されているのだと思います。
スピリチュアルには全く興味はありませんが、今まで一生懸命頑張っていても人生一瞬で崩れます。
しかし、その崩れ方が「どうにかできたモノ」と「どうしようもなかったモノ」とでは、その後立ち上がって前に進み方が全く異なります。
とにかく、祖母が言ってた「お天道様は見ている」システムは私個人としては確実に作動しているシステムだと思います。
床に電動ノコギリが!事件です。(春日町)
拝啓
母さん、事件です。
電動のこぎりが床に落ちたわけで。。。
床暖房まで達してなかったのが不幸中の幸いなわけで。。。
北の国からは最高です。
花房です。
本日はアクシデントによる補修の例を紹介します。
大きく分けて、お客様がリペアを依頼する理由が3つあります。
その1 「劣化」
その2 「アクシデント」
その3 「プチリフォーム」
1の劣化はその名の通り。原状回復させるリペアです。
3は、浴槽や、カウンターキッチンなど色や雰囲気を変えたいという方。
今回は2の「アクシデント」です!
今までも沢山アクシデントを世紀末救世主「ワイズリペア」は救ってきました。
・ペットが引っ掻いて、ドアがぼろぼろに、、、。
・引っ越しの際に業者さんがぶつけてしまった。
・大工さんで、ドアを思いっきり凹ましてしまった。
・テレビを移動中に落として床に大きな凹みが。
・彼女に振られた八つ当たりで。
・反抗期という青春の八つ当たりで。
(下の2つは飽くまでも想像です)
住宅は人の動きが多い場所ですから、アクシデントはあって当たり前です。
ただ、アクシデントがあった後の方法として「補修」という選択肢があるかないかは大きな違いは出てきます。
「交換しかないかー。」
「自分でやったけど、すごく汚くなったー。」
と、諦めている方も多いと思います。
今後は「住宅のアクシデントはワイズリペア」と皆さんの心にブックマークしてもらいたいものです。
補修に大切なこと
暑いですね。夏ですね!東京!
営業部のハナです。
夜に蝉の声が聞こえてくると「夏」という感じがします。
そんなバックミュージックが流れている中、仕事終了後に先輩サイトウさん(ハウスクリーニングも担当している優しい先輩です。)と話をすることが多いのですが、色々と学ぶことが多いです。
実際に家庭でもできるクリーニングのやり方や、サッシの補修のやり方、業界の話など大変ためになることばかり。
もちろん、しょうもないことも話します。デジタル系に疎い先輩なので逆にPCやタブレットのことを教えてあげたりもします。
仕事上がりに笑って喋れる先輩がいることは大変私にとっても心強いです。
その中でも仕事に対しての考え方や、今こうやろうとしているとか真剣な話もします。
そして話の中で登場するのが代表の近藤の話。
S:「いやー、やっぱり社長は別格。『神の指先』を持ってるからね」
H:「『神の指先』?」
S:「補修で大事なことの一つで『真っ平らにする』ってことが大切なのよ。」
H:「そんなに難しいことなんですか?」
S:「そう。補修した箇所は、指でなぞって、ちょっとの引っ掛かりもあってはいけないんだよ。」
H:「社長はそんな微妙な段差も気づくと。」
S:「やっぱりセンスと経験だよね。いやー、悔しいけど社長の補修は別格だわ。」
私からしたら、サイトウさんの補修もとても綺麗で、お客さんからも評判がよいのでそのサイトウさんが言うということはよっぽどなんだろう。
確かに社長の現場に行くと、補修が綺麗なのはもちろんですが、なんせスピードが半端ない!
社長ともよく話をするのですが、
「現場に入った時に全体を把握して時間を決める。逆算して効率よく補修していくことが大切で、時間内にできなそうであれば早い段階でお客さんと相談する。そうしたらその後の段取も組みやすいし、早く相談することによって早く次の手が打てる。『できない』理由を考えるのではなくて、『やれる』方法を早く探すんだよ。遅くなってから手を打っても時間がないからね。」
なるほど。これは全ての仕事に通じる。
何社か経験している私だが、社長のような感覚と計算のバランスが取れている人もあまり出会ったことがない。
だからこそ、補修のクオリティ・スピードとお客様に対しての配慮に関してもバランスが取れているんだろう。
ということで、写真はフローリングの欠け補修。
これが「神の指先」が創りだした芸術と言わんばかりの仕上がりです。
とくとご覧下さい!
※サイトウさんとはお互い大好きな「ジャッキー・チェン」の話をしていつも盛り上がる。