ホーム>スタッフブログ>部材から施工事例見る>木部補修

木部補修

保険の修理も受付中

家の中も保険で修理

火災保険って台風などの時の屋根とか外壁の破損くらいしか使用したことがないという方

一度、補償内容を確認してみてください。

家の中の壁や床の修理も保険適用になるものがございます。

WiseRepair(ワイズリペア)では、保険 適応の修理も承っております。

キズ・凹み・割れ・焦げなど

不測かつ突発的な事故が起こった場合は是非ご相談ください。

※詳しい補償内容につきましては各保険会社様にお問い合わせください※

原状回復工事現場から

施工前
施工前

こんにちは!

本日も原状回復現場です!

今日は、巾木のめくれ補修です。

お引越し後や、新築でもけっこうありますね…設備取付け時とか。

でも、ご安心ください!交換しなくても大丈夫!補修できます!

SDGs(Sustainable Development Goals)

世界の一員としてワイズリペアもこの考え方に賛同しております。

資源は限りがありますもんね。

 

【原状回復】築20年マンション☆フローリング補修☆

施工前
施工前

こんにちは!本当に寒くなってきましたね…

(本日は12月下旬です)

 

さて本日は築20年の賃貸マンションの原状回復現場にやって来ました。

画像をご確認ください。リビングのフローリングです。

このような状態でもAFTER画像のように目立たなくなります。

施主様はフローリング貼替を覚悟されていましたが

補修で済んで、残った予算を壁紙のグレードアップへと

振り替えることができました!!

 

賃貸マンションの大家さん、管理会社のご担当者様

原状回復工事でお悩みがございましたら

是非、私共にご相談ください!

 

 

フローリング間仕切り後の穴埋め補修!!~中野区マンションリフォーム現場~

202183164329.jpg202183164529.jpg

     【before】             【after】

 

こんにちわ!

閲覧いただきありがとうございます!

 

今回は、フローリングの穴埋め補修!

 

同じような状態でお悩みの方に、解決策のひとつとして参考にしていただければと思います。

 

さて、今回の事例は部屋を間仕切るために取り付けていた壁を取り除いた際に、

直径3cmほどの穴が残ってしまっている状態。

穴が大きく、深さもあるので、耐久性を考えて施工しなければなりません!

202183171743.jpg

 

ここまで大きいとDIYでは、パテを埋めることはできるかもしれませんが、

目立たなく補修をするのは難しいですよね、、

 

そんなときは、ワイズリペアにお任せください!

 

【施工工程】

・木材を加工して埋め木

・炭素繊維配合の厚付け用のパテ充填

・調色したパテで成形

・筆塗装、木目の再現

・トップコートクリアーで艶合わせ&表面保護で完成!

 

このような工程でアフター画像のように!

 

部屋の中でも目立つ部分なので、近くで見てもわからないようにさせていただきました!

20218319721.jpg

状態や予算に合わせて最適な補修方法をご提案させていただきますので、

 

お困りのことがございましたら、ぜひ一度お問い合わせフォームよりご相談下さい!!

 

 

 

 

 

 

【リペア】キッチン下収納扉の剥がれ補修!!~新宿区マンション~

202172515409.JPG2021725154034.JPG

 

こんにちわ!

閲覧いただきありがとうございます!

 

今回は、キッチン下収納扉の内側の面材が剥げてしまった!

という箇所の補修事例をご紹介!

 

同じような状態でお悩みの方に、解決策の一つとして参考にしていただければと思います!

 

さて、今回の事例は収納扉の面材が、何かをはがした際に持っていかれてはがれてしまっています。

 

フックなどを両面テープで取り付けられていて、それをはがした際にこのようなことになることが多いです。

 

テープやシールをはがす際は市販のシールはがしを使えばきれいにはがすことが出来るかもしれません!

 

様々な強さのものが売られているので弱いものから様子を見て、説明書をよく読み、使ってみましょう!

20217251618.JPG

 

それでもはがれてしまったら仕方ありません!

私たち、ワイズリペアの出番です!

【補修工程】

・パテで面出し

・プライマー、サーフェーサー塗装

・調色した塗料吹き付け

・クリアコートで、表面保護、艶合わせ。

 

このような工程でAfter画像のように!!

 

 

また、今回は部分補修でしたが、

状態によっては表面全体を張り替えるシート張り替えも弊社で施工可能です!

 

 

状態や予算に合わせて最適な補修方法をご提案させていただきますので、

 

お困りのことがございましたら、是非一度お問い合わせフォームよりご相談ください!

 

 

 

 

室内ドアの小口剥がれ補修!!〜新宿区マンション〜

202171016815.png202171016843.png

 

こんにちは!

閲覧いただき、ありがとうございます。

 

 

今回は、室内ドアの角が剥がれてしまった!

 

という箇所の補修事例をご紹介します。

 

 

よくある事例なので、同じような状態でお悩みの方に解決策の1つとして参考にしていただければと思います!

 

 

さて、今回の事例は画像のように扉の『小口』と呼ばれる、

横断面部分のシートが剥がれてなくなってしまっている状態。

 

 

扉を足で開けていたり、半開きの状態のまま使用していると足や物がぶつかってこういった状態になりやすいですね、、

 

また、古い物件ですと経年劣化でシート材の粘着が弱って剥がれてしまったりと原因は様々。

 

 

多少の剥がれは市販の接着剤などを使って対処できますが、

今回のように、一部欠損しているような状態になってしまったら、、、

 

是非ワイズリペアにお任せください!

 

 

【補修工程】

・劣化、めくれ部分を切り取り

・浮いている部分を再接着

・欠損部分をパテで成形

・部分的に塗装で木目を再現

・クリアコートで、表面保護、艶合わせ。

 

このような工程でAfter画像のように!!

 

 

また、今回は部分補修でしたが、

状態によっては表面全体を張り替えるシート張り替えも弊社で施工可能です!

 

 

状態や予算に合わせて最適な補修方法をご提案させていただきますので、

 

お困りのことがございましたら、是非一度お問い合わせフォームよりご相談ください!

階段の蹴込み板に穴が!~杉並区和泉~

施工前
施工前

ワイズリペアのGWも終わり、また元気に活動しております!

いきなり暴風雨の休み明け。

健康診断で自分の驚愕の体重に、今この瞬間は痩せようと思っている花房です。

 

さて、今回ご紹介するのは「階段の蹴込みの穴の補修」です。

 

「蹴込み板ってなに?どこ?」

 

って思ってる方もいらっしゃいますよね?

階段の側面部分を「蹴込み板」といいます。

因みに踏むところを「段板」や「踏板」と言います。

 

施工前の画像を御覧ください。

なぜ穴が空いているかは不明ですが、とにかくこれをきれいに塞がなければなりません!

塞ぐだけではいけません!

もちろん、他の部分と馴染むようにするのが職人の技!

 

穴をしっかり埋めて。。。

真っ平らになるように何度も触りながら削って。。。

光の具合も気にしながら塗装をして。。。

木部なので木目もしっかり描いて。。。

 

施工後を御覧ください!

 

どこに穴があったか分かりますでしょうか?

もちろん、この穴を塞ぐだけが現場の仕事ではありません。

他にも大小多数のキズがあります。

それを1日の時間配分を考え施工しています。

 

クオリティーとスピードをしっかり考えながらワイズリペアは補修します!

[高級賃貸マンション]ドアの穴をリペア!~世田谷区駒沢~

施工前
施工前

コートも厚手になりつつあります。

冬になるとモコモコになる花房です。

 

さて!今回は高級賃貸マンションのドアの補修です!

14階の物件で、見晴らしも最高の物件でした。

最近ブログでもご紹介が多くなってきた「ドアの穴」の補修です。

 

さて、ドアの穴の補修については今までも多くブログで語ってきました。

ドアの穴の補修に関しては、多くのご依頼が賃貸物件の管理業者様からのご依頼です。

 

やはり交換の費用と比べたら、断然リペアの方が安く上がります。

他にご依頼頂く理由としては「交換業者の手配が省ける」こと。

 

また、弊社では多くの高級住宅物件の経験もございますので、リペアに関するご相談も承ることもできます。

 

例えば、キズがかなりひどい場合はドア自体の交換が必要か否か。

方法として、塗装だけではなく、あなを塞いでシートを貼る施工もあること。

部材を見て、どのくらいまでクオリティーを出せるか。

リペアだと引渡しに間に合うかどうか。

 

など、様々ご相談させて頂いた上でベストな方法をご提案させて頂いております。

 

特にドアなど、生活目線で気になる部分をお任せ頂いていることが弊社としては

信頼の証だと思い、現状ご依頼頂いている業者様には感謝しております。

 

是非、原状回復・リフォームの際のリペアをワイズリペアでお試し下さい。

 

今、原状回復にお困りの業者様は是非ご連絡下さい。

特に三鷹市・武蔵野市周辺のお客様は特に大歓迎です!

弊社も地域に貢献できるよう頑張ります!!!

木口もキレイに塗装します!~船橋市海神~

施工前
施工前

こんにちは!

ハロウィンというイベントを勇気がなくやったことのない花房です。

 

今回ご紹介するのは「木口塗装」!

木口とは木材を切った断面のことです。

 

一般の方には馴染みが薄い言葉でしょうが、

家を建てる時は最初の木の断面はまっさらな木の素材なんです。

(施工前の写真をご覧ください。)

 

そこを他の部分と同じように塗装します!

他の方法としてはシートを貼ることもあります。

今回は塗装施工です!

 

もちろん、切った断面ですのでキレイに下地処理をしなければなりません!

表面をペーパーで真っ平らにするのがコツ。

これを怠ってるとキレイに塗装できません!

 

あとは絶対に弊社でも気をつけているのが「養生」。

養生とは、塗装市街の部分を保護することです。

塗装では意外と塗料の粒子が舞うので、他の場所につかないようにしっかりやります。

(これを怠っていると、クロスや床などに塗料がかかり、大変な事に。。。)

 

今回はハウスメーカーさんの依頼で、新築現場ですので特に気をつけました!

もちろん、調色もしっかりやって違和感のないようにしなければなりません。

 

そして施工後の写真を御覧ください!

 

しっかり艶も合わせ、完成です。

年度末に向けて補修業者を探されている業者様、是非ご参考下さい。

エリアも東京・埼玉・千葉・神奈川と関東圏内であればご相談下さいね。

窓際のフローリングは危険!~小金井市貫井北町~

施工前
施工前

未だに、横断歩道は白い部分しか踏みません。

花房です。

 

今回ご紹介するのは窓近くのフローリング部分の腐食!

賃貸物件の管理会社様からのご依頼です。

まず、施工前の画像をご覧ください。

拡大画像はこちら

2017111112433.JPG

2017111112321.JPG

 

かなり腐食が進んでいます。

少しテカリがあるのは、お客様がなんとかしようとニスを塗った後だからだそうです。

 

窓際の腐食の原因は。とにかく「湿気」が一番の原因です。

(日光や紫外線の影響による表面の劣化もありますが、これはしょうがないですよね)

窓の結露や、窓を開けた際に、細かい雨が入ってきてそのまま拭かずに放置していませんか?

もちろん、表j面を被っているワックスも剥げやすくなってきます。

 

関東では、平均して年間115日も雨が降るそうです。

一年のおよそ3分の1が雨だということをご存知でしょうか?

 

それだけ雨も降れば、木は湿気に弱い部材ですから腐食もしていきます。
 
一般的に普及している床材の多くは合板が芯材となり表面に木目柄の強化シートが貼られているものや、
無垢板を薄くスライスした単板が貼られ表面に塗装で色を付けているものになります。
これらは芯材が合板のため、水分を含むと中で膨張し合板を貼り合わせているボンドが劣化して剥離することがあります。
掃出し窓の際などは紫外線の影響をもろに受ける上に、雨の侵入や結露などにより水にもさらされます。
新品であっても床材が水分を含んでしまうと木自体が水を吸い膨らんでしまうので内部からの劣化を早めることになってしまいます。
窓際は床材を切った切り口がサッシギリギリに張りこんであるので特に水を吸い込みやすい状態になっています。
 
対策としては、地味ですが「濡れたら小まめに拭く」ことです。
あとは、腐食を軽減させるためには小まめにワックスを塗ることも一つの手段です。特に水を吸い込みやすい状態になっています。

 

しかし、賃貸物件などは築年数によって防ぎきれない場合が多いのも現状です。

 

そこで!施工後の写真をご覧になって下さい!

 

この腐食して黒くなっていた部分が見事にキレイに仕上がりました!

これで、入居率もアップしますね!

管理会社様も自身を持ってお勧めできます!

 

窓際の腐食は放置すればどんどんフローリングが劣化していきます。

是非、フローリングを張り替える前にワイズリペアにご相談下さい!

リペアはリフォームよりコスパが高い方法の一つです。